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おっさんシフォンの名前の由来とは?

おっさんシフォン研究所|岡山・お取り寄せシフォンケーキ専門店(全国発送対応)

『何でこの店名なんですか?』『おっさん?研究所?』『おっさんとシフォン?』

ご来店いただくお客様から、おっさんシフォン研究所の名前の由来や経緯を 尋ねられることが良くあります。 おっさんシフォン研究所について、のページでも書いていますが おっさんは元々岡山市内の有名スポーツ自転車店でスタッフを23年ほどしていました。

コロナ禍をきっかけに仕事終わりに自宅でシフォンケーキを焼く事にドハマりし、

その出来具合をSNSにアップしていた時に、「おっさんシフォン」と書き始めたのが

2021年の事です。


おっさんシフォン研究所|岡山・お取り寄せシフォンケーキ専門店(全国発送対応)
2021年8月頃に焼いたココアと紅茶のハーフ&ハーフのシフォン

当時40過ぎだった僕は、自分の事をおっさんと認識していた事と

SNS上でインパクトのあるワードを添えて投稿すると面白いんじゃないかと 日々焼いては「おっさんシフォン」と言うワードで投稿していました。



お店をオープンする事になり(お店を始めた経緯はまた別の機会に書こうと思います)

店名をどうするのか?家族で議論している中で、

多くのおしゃれなケーキ屋さんや焼き菓子屋さん、パン屋さんは Patisserie〇〇〇 とかアルファベットを使ったおしゃれで洗練された店名が多いよねと。


でもなじみのない言葉だとなかなか店名さえ覚えられなくて 「ほら、あそこのあの店なんて言ったけな~」となることも少なくない。

たくさんのケーキ屋さんや焼き菓子屋さんの中で、

一度聞いたら忘れない店名を付けたいと思って、SNSで使っていたおっさんシフォン 使う事にしました。



妻のようこさんは、おっさんシフォンにすると聞いた時にやんわりとそれは無い感を出していました(笑) もっとかわいい名前や、おしゃれな名前を付けたかったのかもしれないです。

でも、おっさんの気持ちの中では既におっさんシフォンと言うワードが決まっていて

他にどんな候補があったか思い出せませんが、ロゴマークとかも勝手に作り始めてました。


家族会議をしている中で、お義母さんから「おっさんシフォンだけだと名前のリズム感がもう少し何かアクセントが欲しいかな~」と意見をもらったり。 おっさんの父からは「研究所とか研究室」と付けるのはどうだ?と。


そのアドバイスが合わさって、「おっさんシフォン研究所」と言う店名が誕生しました。

リズム感も良く、ワードのインパクトと面白さが記憶に残りやすいのではと、思っています。


試しに、Google AI Gemini におっさんシフォン研究所」と言う店名を評価してもらうと、次のような回答が得られました。



Geminiの回答

非常にインパクトがあり、マーケティング戦略的にも非常に優れたネーミングだと評価します。

シフォンケーキという「繊細・おしゃれ・女性的」なイメージが強い商品に対し、あえて「おっさん」という対極の言葉をぶつける**ギャップ(違和感)**が、消費者の好奇心を強く刺激します。

  • 圧倒的な記憶への残りやすさ おしゃれなフランス語の店名が多い中、日本語でキャッチーなこの名前は一度聞いたら忘れません。「あのおっさんの店のケーキ」と、顧客の間で愛称がつきやすいです。

  • 「究極のこだわり」を感じさせる 「研究所」という言葉が効いています。単なる「おじさんが趣味で作った」ではなく、**「理屈抜きに旨いものを追求し尽くした職人気質」**を想起させ、品質への信頼感につながります。

  • SNS・メディア映えする ECサイトや実店舗の看板を見た人が「何これ?」と投稿したくなるフックがあります。また、メディア(テレビや雑誌)の取材も「ギャップのある店」として呼び込みやすいです。

  • ターゲットの広がり シフォンケーキは女性が主役の市場ですが、「おっさん」という言葉があることで、男性客も気恥ずかしさを感じずに購入しやすくなります。




妻がデザインしたロゴマーク
妻がデザインしたロゴマーク

頑固なおっさんが店名決定を強行に進めたことで観念した妻のようこさんは、

ロゴだけでもおしゃれに作りたいと、デザインしてくれました。


・ロゴマークは四角よりも柔らかな印象がある丸形に。

・少しレトロ感のある3重の円は、ちょっとでもオシャレな印象にと。

・泡だて器を2個クロスしているイラストは、手作りへのこだわりを表現。

・温かみや親しみやすさを感じさせるフォント。


妻のおかげで、とても好評いただいているロゴマークになっていて、私達もとても気に入っております。



と言うわけで、今回はおっさんシフォン研究所の店名の由来を書いてみました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


おっさん



 
 
 

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