チョコ好きに捧ぐチョコレート シフォン
- 洋一 山本
- 2025年12月25日
- 読了時間: 2分
更新日:1月14日

甘さを抑えたココア生地にゴロッとダイスチョコ
「チョコチップじゃ物足りない!!」とチョコレート好きなおっさんの
願望を叶えたシフォンです。
チョコレートが好物のおっさん。昔からアーモンド入りのチョコをこよなく愛していました。 嚙んだ時のカリッとした歯ごたえと、舌の上で段々と溶けると同時に広がるカカオの薫りが たまらないのです。 チョコチップ入りのパンや焼き菓子は嫌いではないけど、それよりもゴロゴロとチョコが入ったスコーンなんかに惹かれるんです。 だからどうせ作るなら自分の好みに全振りした物。素材もこだわって作りました。
【チャンクチョコ増量!】チョコ好きによる、チョコ好きのための傑作が完成しました。
「もっとチョコを感じたい!」 そんなお客様の想いを(そして何より私自身の) チョコレートへの偏愛から生まれた、究極のシフォンケーキです。
チョコ好きを唸らせる「Wチョコ」
生地には、香り高いガーナ産ココアパウダーをたっぷりと。 ほろ苦くスパイシーで香ばしい香りが特徴で、
日本に最も多く輸入されるココアパウダーなので
日本人が慣れ親しんだ味わいがあります。
シフォンケーキとして焼き上がるととても甘い良い香りが広がります。
さらに、口どけの良いチャンクチョコを、これでもか!というほど「ごろごろ」投入しました。
今回はそのチャンクチョコをさらに増量!どこを食べてもチョコに出会える
至福の満足感を味わってください。
10~13mm角のチャンクチョコはシフォン生地の中に程よく溶け残り、
冷えたシフォンならカリカリっとした歯ごたえを生みます。
夏場や、少し温めた状態ならチャンクチョコはトロっと口溶けて どちらの状態もチョコレート好きなら大好物のはずです。
濃厚なチョコを受け止める生地にもこだわった
里海卵は牡蠣殻を飼料に混ぜて飼育されたニワトリのミネラル豊富な卵。卵黄はクセが無く色んなフレーバとも相性が抜群です。
卵白はふわふわのメレンゲを生み出し、口の中でほどける柔らかいシフォンケーキになります。 そして小麦粉は、地元の誇り!岡山県産の「でぇーれぇー粉」を使用しました。
薫り、焼き色が良くしっとりと焼き上がります。
チョコの重厚感がありながら、食感は驚くほど「ふわふわ・しっとり」。
カカオの芳醇な薫りと、口の中でとろけるチョコの食感。 チョコ好きの貴方にこそ捧げたい、自信作です。










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