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幸せのプレーン シフォン
ひと口食べれば、自然と笑顔に。「幸せのプレーン」 「食べた瞬間に、幸せな気持ちになってほしい」 そんな願いを込めて焼き上げた 開業当時から不動の1番人気を走る 当店の自信作、『プレーンシフォン』がもっと美味しく、もっと大きくなりました! おっさん(シェフ)が最初に焼いた思い出深いシフォンケーキ。 卵と小麦粉と砂糖だけを使用したプレーンシフォンでした。 シンプルなお菓子なだけに粉や砂糖や水分の配合比の違いだけで 焼くたびに別物に仕上がるプレーンを焼く事は 当時のおっさんの研究意欲を掻き立てる、最高の趣味でした。 シフォンの焼き方も知らない素人のおっさんは たまたま自宅に有ったレシピブックのシフォンケーキのページを開いたのは最初だけで、 次からは小麦粉の分量、砂糖の分量、水分の量を変えたり、 焼き時間を増減したり、予熱の温度や燃焼温度を変更したり。 最初の頃は紙の型で焼いていましたが、熱の通りや理想のしっとり具合の為に アルミの型に変えていきました。 毎回焼き上がったプレーンシフォンの状態を観察し、 膨らみ加減や、焼き色、焦げが無いか、カットする時
洋一 山本
2025年12月26日読了時間: 3分


チョコ好きに捧ぐチョコレート シフォン
甘さを抑えたココア生地にゴロッとダイスチョコ 「チョコチップじゃ物足りない!!」とチョコレート好きなおっさんの 願望を叶えたシフォンです。 チョコレートが好物のおっさん。昔からアーモンド入りのチョコをこよなく愛していました。 嚙んだ時のカリッとした歯ごたえと、舌の上で段々と溶けると同時に広がるカカオの薫りが たまらないのです。 チョコチップ入りのパンや焼き菓子は嫌いではないけど、それよりもゴロゴロとチョコが入ったスコーンなんかに惹かれるんです。 だからどうせ作るなら自分の好みに全振りした物。素材もこだわって作りました。 【チャンクチョコ増量!】チョコ好きによる、チョコ好きのための傑作が完成しました。 「もっとチョコを感じたい!」 そんなお客様の想いを(そして何より私自身の) チョコレートへの偏愛から生まれた、究極のシフォンケーキです。 チョコ好きを唸らせる「Wチョコ」 生地には、香り高い ガーナ産ココアパウダー をたっぷりと。 ほろ苦くスパイシーで香ばしい香りが特徴で、 日本に最も多く輸入されるココアパウダーなので 日本人が慣れ親しんだ味わい
洋一 山本
2025年12月25日読了時間: 2分


ロイヤルミルクティーシフォン
午後のひとときを特別に。香る「ロイヤルミルクティーシフォン」 「やっぱりこれじゃないと」 そう言って選ばれる、当店の不動の定番。 それが『ロイヤルミルクティーシフォン』です。 おっさんのシフォン人生の原点と言えるかもしれない紅茶のシフォンです。まだシフォンを焼き始める前、娘の友達家族が集まる時にママ友が焼いて来てくれる紅茶のシフォンの美味しさに感動した経験がありました。その頃までシフォンケーキを好んで食べてきたわけではないので、好きとか嫌いとかもなく何となくもそもそパサついているケーキのイメージでした。だからそのママ友のシフォンケーキは柔らかでしっとりして、今までのイメージとは 全くの別物でした。コロナが流行して身の回りが一変して集まりもできなくなった時にあのシフォンケーキが食べたいと、おっさんはシフォンを焼き始めたのです。どうせ焼くなら、目標を超えていく!と試行錯誤しつつ研究して、 茶葉だけで作るよりも、牛乳で煮出したらコクが出て美味しいのでは? と誕生しました。 こだわりの「煮出し」製法 ただの紅茶味ではありません。スリランカ産セイロン紅
洋一 山本
2025年12月24日読了時間: 2分
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