幸せのプレーン シフォン
- 洋一 山本
- 2025年12月26日
- 読了時間: 3分
更新日:1月14日

ひと口食べれば、自然と笑顔に。「幸せのプレーン」
「食べた瞬間に、幸せな気持ちになってほしい」 そんな願いを込めて焼き上げた開業当時から不動の1番人気を走る当店の自信作、『プレーンシフォン』がもっと美味しく、もっと大きくなりました!
おっさん(シェフ)が最初に焼いた思い出深いシフォンケーキ。
卵と小麦粉と砂糖だけを使用したプレーンシフォンでした。
シンプルなお菓子なだけに粉や砂糖や水分の配合比の違いだけで 焼くたびに別物に仕上がるプレーンを焼く事は 当時のおっさんの研究意欲を掻き立てる、最高の趣味でした。 シフォンの焼き方も知らない素人のおっさんは
たまたま自宅に有ったレシピブックのシフォンケーキのページを開いたのは最初だけで、
次からは小麦粉の分量、砂糖の分量、水分の量を変えたり、 焼き時間を増減したり、予熱の温度や燃焼温度を変更したり。
最初の頃は紙の型で焼いていましたが、熱の通りや理想のしっとり具合の為に アルミの型に変えていきました。
毎回焼き上がったプレーンシフォンの状態を観察し、
膨らみ加減や、焼き色、焦げが無いか、カットする時にシフォンが自立できるか、 食感はどうか、味や香りはどうか。 全てメモに残していきました。

当時別の本業をしていたおっさんは、仕事から帰ると夜な夜なそうやってシフォンを焼いていました。
それはとても楽しい時間で、ちょっとの違いで出来上がりがガラッと変わるシフォンの魅力に すっかりハマっていました。
そうして辿り着いたのが、ふわふわなのにしっとり。耳元でシフォンをもむと 『じゅわじゅわ』っと音が聞こえ、 食べれば自然と笑顔になる『幸せのプレーン』です。 シフォンケーキの命とも言える小麦粉と卵には岡山県産にこだわり
卵には、ネッカリッチ(木酢液などを含むオーガニック飼料)を与え
平飼いでストレスを減らし健康に飼育された鶏の卵を使用。
臭みがなく、コクと甘みが強いのが特徴です。
そして小麦粉は、地元の誇り!岡山県産の「でぇーれぇー粉」を使用しました。
薫り、焼き色が良くしっとりと焼き上がります。
驚きの食感 こだわりの卵と粉が生み出すのは、まるで雲のような「ふわふわ」感と お口の中でほどける「しっとり」感。 シンプルだからこそ、素材の優しさがダイレクトに伝わります。
嬉しいサイズアップ 「もっとたくさん食べたい!」のお声にお応えして 型を17cmから20cmへサイズアップ! ご家族や大切な人とシェアしても大満足のボリュームです。
日常のティータイムに、ちょっとしたご褒美に。 頬張ると思わず顔がほころぶ「幸せ」を、ぜひ味わってください。


























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